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受付終了

【東京】社内報リニューアルのための実践講座(企画中心コース)

【A日程】12/6(水) 【B日程】12/15(金) 【C日程】1/19(金) 【D日程】1/30(火) *各日程とも14:00~17:30 (受付開始13:30〜)

来年度の社内報を考える上で必要な現状分析を講座中に! 本講座は来年度リニューアルを検討されている方を対象に、企画・デザイン・制作工程の3点について現 状分析を行い、改善策を見出す実践講座です。社内報の企画・デザインのマンネリ化を打破し、社内報リニューアルを成功させるためには適切な現状把握が必須。 400社以上の社内報支援実績を持つ当社独自の方法で、御社の状況を分析し、診断結果に合わせた改善テクニック(スケジュール管理ツール、デザイン指示テクニックetc.)をお教えします。さらに、他社の成功事例も多数ご紹介。

 

2つのコースからお選びいただけます

 

Aコース

企画中心コース 企画からデザインまで全面的にリニューアルするために必要な情報をお伝えします。
企画マンネリが日を追うごとに進み、その影響がデザインにも出てくる、という声をよくお聞きします。
そんなお悩みを解決するための詳しいノウハウを分かりやすくお伝えします。

 

Bコース

デザイン中心コース マンネリ化したデザインを変え、制作工程を見直すために必要な情報をお伝えします。
企画は社内で考えるけれども、それをうまく形にできない、思った通りに上がらない、そんなお悩みを解決するためのコースです。プロのデザインディレクション術と制作プロセスを学び、実践に活かしてください。この講座の概要&スケジュール

 

 

企画分析

現状の社内報の企画を洗い出し、それぞれの企画がどんな目的・狙いを持って作られているかを把握するところからスタートします。 その後、自社の伝えたいテーマ(中計理解、理念浸透、働き方改革、ダイバーシティなど)に対しての効果的なアプローチ方法を学びます。

 

デザイン分析

現状の社内報の企画を洗い出し、それぞれの企画がどんな目的・狙いを持って作られているかを把握するところからスタートします。 その後、自社の伝えたいテーマ(中計理解、理念浸透、働き方改革、ダイバーシティなど)に対しての効果的なアプローチ方法を学びます。

 

制作工程分析

弊社オリジナルの制作工程チェックシートを用いて、現状の社内報の制作工程の課題を洗い出します。どこに無駄があるのか、どこでいつもスケジュールが狂うのか、そもそも理想的なスケジュールを立てるためにどのポイントおさえるのかなど、制作工程に関する分析を徹底的に行います。課題が見つかった後は、弊社の処方箋をその場でプレゼント。翌日から社内報の編集制作に生かしていただけます。

 

STEP1

企画を見直す

企画を変えるカギはテーマとストーリー!
企画を変えるためには過去の現状踏襲ではなかなかうまくいかないのが現実です。
自社の課題や、今社員に伝えるべきテーマは何か、そして社員にどういう読後感を持ってもらえるか、を考えることから良い企画ができあがります。企画を形にするまでの具体的なメソッドを当社独自のツールと最新事例をもとに紹介します。

 

テーマ別・ストーリーの描き方を知ろう

同じテーマでも、伝え方(ストーリー)によって読者への響き方が 違います。ストーリーのパターンと特徴を知って、今御社に適切 な伝え方を判断できるようになりましょう。

 

Point

  • 広報ストーリーの原則を知る
    • テーマ別のパターンを掴む
    • 社員の現状に即したストーリーを作る

 

インナー広報テーマの決め方を知ろう

有効なインナー広報のテーマ設定には、読者のニーズの把握が欠かせません。読者の真の声を惹きだすグループインタビューの進め方、他部門との連携のコツをお教えします。

 

Point

  • テーマの考え方
  • 読者の声はグループインタビューで集める
  • 他部門との役割設計は一覧表で整理する

 

STEP2

デザインを見直す

社内報の事例集を見ながら、社内報の最適解を見つけよう!
本講座では300社の社内報実績をもとに社内報のデザインレイアウト集を用意しました。
どんなデザインに変えられるか、他社の事例を見ながら、実現可能なデザインを検証します。

 

同じテーマでも、目的によってデザインが変わることを知ろう

同じテーマであっても狙いや掲載要素によって採用すべきレイアウトは変わります。トップメッセージや職場紹介など、社内 報の主要コンテンツごとにどんな目的のときに、どんなデザインが採用されているか見てみましょう。

 

 

企画の目的を書き出してみよう

カルテに沿って、今後リニューアルや立案を検討している企画について、課題や目的を記載してみましょう。
個人の嗜好や感覚値で良し悪しを判断しがちなデザインも目的を整理すれば、目指すべきデザインが自ずと見えてきます。
目的を整理した上で実際に事例集を活用しながら、本来目指すべきデザインにあたりをつけていきます。

 

STEP3

制作工程を見直す

制作工程の現状を知り、制作パートにメスを入れる!
現状の制作進行スケジュールを徹底的に見える化し、無駄を見つけ出すお手伝いをいたします。
他社との比較も交え、スムーズな制作進行を実現するためのヒントが得られます。

 

実情に合わせてスケジュールを引き直す

講座内では実際に使われているスケジュールを持参いただき診断を行います。自社の事情に合わせた実効性のあるスケジュールを作成してみましょう!※ このパートで、現在お使いのスケジュール表を使用しますので、ご持参ください。

 

Point

  • 他社のスケジュールと比較し、制作に必要な日数の目安を掴む
  • スケジュール表を工程別で使い分けるなど、管理手法の具体策を知る
  • 社内承認をとりつけるタイミングや確認方法の工夫をご紹介します

 

アクセスマップ

日本ビジネスアート株式会社 東京支社 / 東京会場

東京都港区浜松町2丁目4番1号
世界貿易センタービルディング9階
03-5408-5101(平日9:00~18:00対応)
[担当:高崎(たかさき)まで]
 
 
 

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