編集会議はどのように進めたら良いでしょう?

Q.編集委員体制を作り、業務効率を図ろうと思ったのですが、編集会議でなかなか意見や企画案が出てこないんです。編集会議はどのように進めたら良いでしょう?

 

A.活気があり、意見や企画がたくさん出る編集会議のコツを紹介します。

 

まず編集会議を行う1週間前に、各編集委員へ当日打ち合わせる議題を共有しましょう。

事前に議題を伝えておけば、自然と編集会議のことを考えてもらえるようになります。

そうして準備をしていても、会議中に突然企画案について聞くとなると、なかなかアイデアや意見は出てこないと思われます。この問題を解決するために、『編集会議事前記入シート』を事前に配り、議題や問題点、企画内容について、各編集委員の方に予め記入して持ち寄ってもらいます。そうすることで編集委員の方々は考えをまとめやすくなり、当日活気ある議論が生まれます。

 

また、当日の司会進行者は、できるだけ参加者全員を指名して、コメントをもらう心掛けが必要です。これがないと、一度も発言しない人が出てしまい、編集会議に参加する意義を感じられなくなってしまいます。一見考えていないような人も、指名すると貴重な意見をたくさん出してくれるものです。また、各編集委員が担当しているページに対する感想や意見などをお互いに言い合うことで新たな企画が生まれたり、新しい誌面のイメージが完成したりする場合があります。皆さんもぜひ、事前準備をしっかり行い、編集会議を活性化させてください!

おすすめコンテンツ

 

「はじめて社内報担当者になった方へ」

はじめて社内報担当者になった方には「基礎から学ぶ社内報入門」がおすすめです。より良い一冊にするために企画やスケジューリング、ライティング、撮影といった各パートでのスムーズな進行、クオリティを維持するための工夫を紹介しています。

 

基礎から学ぶ 社内報入門

「サービス紹介」

「新しく担当になり、何から手を付けていいのかわからない」「突然リニューアルが決まり何から手を付けて良いのかわからない」そんな担当者様のお悩みから企業としての課題に至るまで、ご相談いただける日本ビジネスアート株式会社のサービス紹介ページです。

 

サービス

「無料セミナー・養成講座一覧」

「社内報基礎講座」や「WEB社内報のはじめ方講座」、「取材・執筆力 レベルアップ講座」など、多彩な社内広報レベルアップセミナーを東京・大阪・京都など各拠点で毎年実施しています。

セミナー・養成講座

 

「Q&A」の前の記事と次の記事

一覧に戻る

社内報担当者向け基礎講座

TOPへ戻る