社内報をカラーにしたいのですが、コストの関係もあり、上長はカラー化にあまりのり気ではありません。

Q.社内報をカラーにしたいのですが、コストの関係もあり、上長はカラー化にあまり乗り気ではありません。
また、私自身も「なぜカラーにするのか?」と聞かれると、正直なんと答えていいか分かりません。こんなときはどうしたらいいんでしょうか?

 

A.カラーにすることで期待できる効果やメリットがあります!目的をしっかりとお伝えしてみてはいかがでしょうか?

 

カラーにするとさまざまな効果が期待できます。

 

  • 1情報量が増え、読者が「読みたくなる」確率が上がり、読まれやすくなる
  • 2重要なメディアだと印象付けられる(社内報がモノクロの会社は他の資料もモノクロであることが多いため、その中でも社内報がカラー化されるとポジションが上がる)
  • 3従業員が「うちの会社も社内報をカラーにできるだけ業績が良くなってきた」とわかる

 

なぜカラーにしたいか、カラーにすることで今の社内報にどんな変化があると考えられるのかを明確にしておきましょう。

 

また、モノクロや2色刷りとカラーのそれぞれのメリットもあります。

下記をごください。

 

モノクロや2色刷りのメリット

印刷コストが安い

 

カラーにするメリット

写真に目が行き、生き生きとした情報を伝えることができる

重要な情報を目立たせることができるなど、紙面が見やすくなる

多様なデザイン表現が可能となり、読んでみたくなる

 

以上のようなメリットから、カラーにすることで、結果的に、社内報担当者 が目指すべき「伝えたいメッセージがさらに多くの読者に伝わる」社内報に近づくのです。

 

説得材料がさらに必要な場合は、どこかのカラーのパンフレットを白黒でコピーして、カラー紙面と白黒紙面を用意されてはどうでしょうか。分かりやすさが全く違うと思います。それでもコストが気になる場合は、勝負ページだけをカラーにすることも可能ですので、ぜひ検討してみてください。

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