社員が、社内報に出るのを嫌がって、掲載させてくれません。

Q.社員が、社内報に出るのを嫌がって、掲載させてくれません。

依頼をかけても断られることが多く、執筆を依頼しても「執筆期間が3週間とは短すぎる。もっと長くないと困る」とクレームが来ます。

A.ご相談ありがとうございます。

いろいろな方法で、社内報の魅力を伝えましょう! せっかく頑張って作っているのに、なかなか反応をもらえないばかりか、お叱りまでいただく…社内報担当者さまのつらいところではないでしょうか。創刊して間もないお客さま、発行日がまばらになってしまうお客さまに、このお悩みが多いように感じます。社員さんの中には、まだまだ「社内報」というものの存在が根付いていないのではないでしょうか。社内報の魅力を十分に分かっていただいていないために、「よく分からないものに出るのは、なんだかイヤだな…」と感じられているのかもしれません。社員の皆さんに喜んで登場してもらうには、社内報の存在感を向上させるという方法があります。発行日を一定にする、社員さんにとって役立つ情報を発信し続ける、アンケートやその回収状況を伝える、社内報のコンセプトをあらためて告知する…など様々です。また、「いきなり顔が載るのはちょっと…」という方でも、コメントやアンケートの原稿や、趣味紹介やほのぼの企画などの楽しいページなら、意外と承諾してくれるかもしれません。
「今月の社内報はまだ?」と社員の皆さんが楽しみにしてくれる社内報、「自分も載りたい!」と言ってくれる社内報を目指して、私たちも社内報担当者の皆さんをサポートしていきます。

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