年間発行回数と仕様を決める

発行回数と効果

発行回数の一般的な例とその効果は、以下の通りです。

 

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社内報の発行目的を達成するためには、どのような発行形態が適しているのでしょうか。

社内報担当者の時間的な制約(人数、他の業務との兼ね合いなど)・予算・社員の行動パターンや社内報の読まれるシーンなども考慮して考える必要があります。

載せなければならない記事や、納期が決まっている場合などもありますので、調べておきましょう。

また、PP加工や二穴加工、蛇腹折りなどの特殊製本加工や、仕分け梱包数・海外発送の有無によっても、納期や予算が変わってきますので注意しましょう。

 

社内報の一般的な仕様

また、仕様については、以下の3種類が一般的です。

 

 

【A4】

デスクワークの多い社員には慣れ親しんだサイズです。

冊子の形にするにはこの大きさ以上のものはあまりありません。

写真を大きく掲載することができ、読み手が知った顔を見つけるのに適しています。

【B5】

A4サイズの書類などにあまり触れる機会のないアルバイトスタッフなどには親しみやすいサイズです。

カバンに入れるのも苦にならず、持ち運びが容易なため自宅に持って帰ってもらいやすくなります。

【タブロイド】

新聞のように大きく広げて読むため、自宅、もしくは共用の事務所などで読まれる場合に適しています。

アルバイトスタッフが複数名でおしゃべりしながら読むのにはぴったりです。

また、新聞を読みなれているような社風の会社にもマッチします。

 

 

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社内報担当者向け基礎講座

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