1.他社の社内報を見るには
社内報は基本的には社内のみの閲覧としている企業が多く、あまり見る機会はありません。しかし、会社によっては取引先や顧客企業と社内報を交換しているところもありますし、日本経団連に登録すれば、登録企業の社内報を閲覧することができます。また図書館にも他社の社内報を閲覧するスペースが設けられています。他社の企業情報とあわせて社内報を分析すると、自社社内報の制作にも非常に参考になるのでおススメです。また、交流会やセミナーなども開催されているので、そちらにも顔を出してみましょう。
2.社内報に対する社外の意見を参考にする
自社の社内報に第三者の意見を容れる方法をいくつかご紹介します。経団連では、社内報を採点してくれるサービスを行っています。審査員の所感がついてきますので、自社の社内報が外部からどう見えるのか、意見がほしい時に役立ちます。また、社内報制作会社に依頼するのも良いでしょう。社内報分析フォーマットを持ち、独自の視点から意見を出すことができる会社もあります。外部の視点を意図的に取り入れることで、よりよい社内報に一歩近づきます。
(テンプレート:社内報分析フォーマット)
- 勉強会やセミナーにはどういうものがあるの (次の記事)
