4.よりよい社内報のために周囲の力を活用する他部署を巻き込むスケジュール管理

社内報は、多くの場合複数人が執筆した原稿によって成り立っています。そのため、寄稿した部署や社員とは途中原稿の確認や修正のやり取りが発生。企業によってはこの確認先が多くて先に進めないという理由で、スケジュールが後にずれ込んでしまうということも少なくありません。
そこで、スケジュールを組む際にはどの部署にいつ確認をしてもらえるのかまで記載しておくのがおススメ。これにより確認を前倒ししたり、確認忘れを防いだりすることができるので、不慮のスケジュール遅れを防ぐことができます。特に、確認者が経営トップなど社内にいないことが多い場合には、事前に確認いただける日程をしっかりと押さえ、スケジュール表にも確認日時を記載しておきましょう。この時、チェックに要する日数+1~2日の余裕を持って進行することが望ましく、万が一の事態にも対処することができます。また、レイアウトデザインまで完成した段階でチェックしてもらうのではなく、台割・企画立案・原稿・レイアウトと各工程の進行が完了した段階でチェックを挟むことができれば、スケジュールから大きくはずれることは少なくなります。

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