海外は日本に比べて、肖像権や情報漏洩について、シビアに考えたほうが良いでしょう。社員の写真を使用(特に表紙)する場合には、必ず掲載していいかどうか確認を取りましょう。また、社内情報の漏洩を防ぐため、社外秘の情報は社内報に載せず、マネジャークラスから直接伝えるようにしている会社も多くあります。
また、複数の国から届いた記事は大きさに差がつきすぎないようにする、デザインで世界地図を使用する場合日本中心のものとオーストラリア中心のものどちらを使うかなども、グローバル社内報を発行する場合に必要となる配慮です。
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