2011月07月7日
最近、マスコミ業界では「メディアミックス」と言う言葉が飛び交うようになりました。メディアミックスとは、言葉の通り「メディア」を「混ぜる」という意味です。
雑誌や書籍、テレビCM、交通広告などなど、
世の中にはありとあらゆるメディアや数多くの媒体が溢れています。
では、この考え方を社内報に変換するとどうなるでしょうか。
まず、社内報は紙媒体ですが、イントラネットというWEB媒体とも連携が取れます。
また、壁新聞とも連動して購読率アップを狙うことができますし、
メールでの予告なども考えられます。
「ミックス」という言葉は、ただ単にメディアをミックスするという枠に留まらず、
例えば企画にしても「バラエティー番組の企画」を転用することも可能ですし、
TVで有名になった面白い科学者と自社社長との対談なんてことも考えられます。
このようなことを実践される企業様が最近増えてきているのも事実です。
つまり、可能性は無限にあるということです。
自分のイメージしている「社内報」の領域から飛び出し、
新たな発見に向かってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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