写真がもたらす効果
現場感や臨場感など、文字だけでは表しきれない部分を補ってくれる写真は、社内報を作るうえで非常に重要なポイント。最近ではデジタルカメラが普及し、誰もが気軽に撮影できるようになってきています。積極的に写真を掲載することで、活気のある社内報を作ることが可能になります。
社内報の写真を原稿依頼する時の注意点
デジタルカメラや携帯電話などが普及した今、いつでもどこでも誰でも写真を撮影することが出来るようになりました。しかしながら、その全ての写真を社内報に使用することが出来るわけではありません。下記3つのことに注意して依頼しましょう。
1:携帯電話は基本的にNG!
携帯電話で撮影した画像は画質が悪く、印刷物に使用できるものはほとんどありません。原則として社内報には掲載しないようにしましょう。 ※社員の皆さんに画像を依頼する際、「携帯電話で撮影した画像は不可」とはっきり伝えておくことが必要です。
2:著作権、肖像権に注意!
社員の皆さんや担当者さんが直接撮影したものでも、その画像が著作権や肖像権を侵害しているものである場合、許可なく社内報に掲載することは出来ません。必ず許可を取ってから使用するようにしましょう。Webに掲載されている画像についても著作権の確認が必要となります。
3:データ形式に注意!
WordやExcelに貼り付けられた画像は印刷に使用できないことが多いので、社員の皆さんから画像データを集める時は必ずJPEGデータで送ってもらいましょう。
自分で撮影する時の注意点
ちょっとしたコツを覚えるだけで、あなたもワンランク上の写真を撮ることが可能です。どれほどキレイに写っていたとしても、何をどのように撮るかを考えた写真とそうでない写真では、見る人への伝わり方が大きく異なります。誌面、文章に合わせ、どんな写真が適しているのかを考え、写真撮影をしてみましょう。
撮影を外注する時の注意点
プロのカメラマンに撮影を依頼する際は、“自分が撮りたい写真”を具体的にイメージしておきましょう。「プロに任せておこう」と考えるのではなく、自分が持っているイメージをしっかりと伝えることが最も重要で、良い写真を撮影してもらうポイントです。
また、撮影場所は事前にカメラマンに伝えておきましょう。場所によってはライトや三脚など機材が必要になってくる場合があります。また、撮影場所が屋外である場合は、天候により日差しや影が変化してしまうため、事前に撮影現場のチェックが必要になってくる場合があります。撮影場所に合わせた準備を心がけてください。
