社内報ができるまで印刷、発行

印刷について知りましょう

冊子を納品するまでが社内報制作です。デザインやコンテンツを“思った通り”に冊子化する為に、印刷工程について最低限知っておくべきことをまとめて紹介いたします。

そもそも印刷とは

印刷は“画像・イラスト・文字などのデータをレイアウト(配置)して作成したデータを、フィルムに露光し、それを耐久性の強いプレートに焼き付け、プレートを印刷機に取り付け、大量の紙に刷ること”と定義づけられています。社内報を含む出版物の多くはオフセット印刷が用いられています。オフセット印刷は大量印刷に適した印刷手法であり、他の印刷手法に比べ、鮮明な印刷を行うことが可能です。

印刷の種類

印刷には1色(モノクロ)印刷、2色印刷、4色(フルカラー)印刷の3種類があります。色数が増えるに応じてかかる費用も変動します。予算に合わせて印刷の種類を選びましょう。また、表紙・裏表紙のみカラー、その他のページをモノクロで構成するなどの組合せも可能ですので、印刷会社に相談してみてください。

オーソドックスな印刷の流れ

印刷は、校了が出た時点から始まります。まず、制作協力会社が印刷工場にデザインデータ(版下)を出稿します。色校正を確認したら本印刷がスタートです。本印刷スタート後は修正を行うことが出来ません。校了前にしっかりと校正を行うことが重要です。

印刷工程を知ろう

この印刷工程で、いよいよ冊子として仕上げられます。
以下の工程が納品までの一連の流れです。

印刷工程

印刷は、社内報の品質を決める最後の関門であり、集大成です。
気を緩めることなく、印刷会社と密にコミュニケーションをとって仕上げていきましょう。

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