冊子全体の進捗を把握し、スケジュールのヌケモレを防ぎましょう。

社内報づくりの現場では、少人数で一冊の冊子を進行していかれていることが多いのではないかと思います。複数のページを同時進行で進めていかなければならないので、スケジュールづくりには皆様、苦労されているのではないでしょうか。
やっと職場紹介の取材の許可が出たと思ったら、社員紹介の取材の日程とダブルブッキングしてしまっていた…特集ページの編集に集中しすぎて、別のコンテンツが先送りになってしまった…冊子全体を把握するのは中々難しいものです。
全てのページを見えるようにしておくと、進捗のバランスが一目で分かり、負荷が偏るのを防ぐことができます。
また、日々の業務の忙しさに合わせて、スケジュールを前倒しで進めることもでき、業務効率の改善にも役立ちます。
ページ別スケジュールの使い方
- 1.今号のページネーションを書き込みます。
- 2.社内報のスケジュール、その他の業務等、動かせない予定を書き込みます。
- 3.それぞれのページの作業日が重ならないよう、校了までのスケジュールを埋めていきます。
- 用語統一表 (次の記事)
