表記を統一し、読みやすさアップと効率化を図りましょう。

一生懸命校正したのに、いざ刷り上ってみるとページごとに表記が違っていた…という方も多いのではないでしょうか。「お客様」と「お客さま」「お客さん」、「私たち」と「私達」、「1,000 万円」「一千万円」「2000 年」…冊子の完成度を上げるためには表記を揃えておきたい。しかし、「あれ?コレさっきのページでは何て書いてあったっけ?」と疑問に思うたびにふりかえって確かめるのは大変です。
混同しやすい用語をまとめて統一表にしておくと、一冊の統一感はもちろん、年間を通して表記を統一できます。
毎回バックナンバーの表記を確かめる手間が省け、業務負荷の軽減にも役立ちます。
用語統一表の使い方
- 1.社内報のバックナンバーを用意します。
- 2.数冊を通して読み、出番の多い単語、社内独特の言い回しをピックアップしていきます。(その他、間違いやすい用語は「朝日新聞 用語の手引き」などから引用します。)
- 3.用語統一表に「正しい使い方」「間違った使い方」を入力します。
- 4.出力し、校正の時にお手元に置いて確認します。
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