企画のねらいから完成予想図までを1シートで伝えましょう。

せっかくいい企画をつくったのに、会議で通らない!デザイン会社・印刷会社に意図が伝わらない!もしかすると、周りの人にその企画の魅力が伝わっていないのかもしれません。上長の方から「ボツ」を出されるたびに企画立案からやりなおすのは、担当者さまにとって大きな負担になるし、モチベーションも下がることと思います。
社内報は、たくさんの方とのやりとりを経てできあがります。初めて企画書を読む方にもわかりやすい資料を出すことで、企画の魅力を伝えましょう。「これやりたい!」と賛同し協力してくれる方が増えると、実現がよりスムーズになります。
プランニングシートの使い方
- 1.テーマを決め、「タイトル」「コンセプト」欄に記入します。
- 2.この企画で実現させたいことを「ねらい」欄に記入します。
- 3.「なぜ」そのテーマを取り上げたいのかを「立案の背景」欄に記入します。
- 4.誌面の流れや展開のイメージを、「ページネーション」欄にざくざく書いていきます。(どんなイメージを持っているかが相手に伝わればいいので、うまくかけなくても大丈夫。)
- 5.会議や打ち合わせの前に予め送付しておき、読みこんできてもらうことで理解度を高めます。
