社員を多く掲載するコミュニケーション重視から 会社の「今」を伝える情報量重視へ
Before After ~変化したポイント~
①
新 : NEWS&TOPICSページは1頁以内
旧 : NEWS&TOPICSページを4頁で掲載
②
新 :「役員メッセージ企画」において、「理念とは、働くということは」を伝える
旧 : 「役員メッセージ企画」において、「今、会社が取り組んでいること」を伝える
変化のきっかけ
急速なグローバル展開により、社内報に掲載したいニュースの量が激増。 また、担当者様ご自身が社史の編纂に携わった経験から、社内報には「今、自社がどういう状況なのか」という情報を掲載するという方針が打ち建てられました。
変化するまでの手順
ニュースページを1ページから4ページに大幅に増量し、国内外問わず、会社での出来事を多く掲載しています。 他の企画においても、「普遍的で変わらない理念」や「働くということ」といった内容ではなく、「今、会社が取り組んでいること」や「今、社員が取り組むべきこと」といった「今」に焦点を当てた内容としました。 従来の「社員を多く掲載する」という要素を極力削らないよう、Newsを紹介する際は必ず関連する社員が登場する誌面となっています。
担当コンサルタント談
「社内報は会社の“今”を伝えるものであるべきだ」というご担当者様の強い気持ちによって実現した冊子の構成です。 社員の皆さんを登場させる企画が減った分、News&Topicsに社員を多く登場させるという発想は、長年「社内報を利用したコミュニケーションの活性化」について考えてこられた担当者様ならではのものだと思います。
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